ロンドンと 日本を つなぐスタジオ 

ロボット、ハードウェア、AIの分野を中心に、日本企業の海外展開と海外企業の日本進出を、ブランドとウェブサイト、プロダクトのデザインで支えます。打ち合わせは日本語で行えます。

朱色の縁取りがある、木製の椀と盆

主な実績

More Airについて

選ばれる
三つの理由

2009年にロンドンで創業し、日本と欧米の企業のデザインを手がけてきました。共同創業者の二人が、最初の打ち合わせから公開まで直接担当します。

  • 雪の降る長野県の奈良井宿01

    二つの文化を持つスタジオ

    日本出身の前田と英国出身のTom Viningの二人で率いています。ロンドンではSkyやBBC、日本向けには富士通やアウディの仕事を手がけました。

  • フォードの自動運転シミュレーターのテーブルに映るインターフェースに手を伸ばす人02

    世界水準の仕事

    Nokiaでは9年間エクスペリエンスデザインを統括しました。フォードの自動運転シミュレーター(IDSA金賞)のUIも手がけています。

  • ロボットアームに付いたCobotのシンボル03

    ソフトウェアと実物の接点

    ロボット、ウェアラブル、機器のブランドと画面を設計します。シリーズBで1億ドルを調達したCobotのブランドも担当しました。

日本との仕事

日本で、日本と
手がけてきた仕事

日本企業の海外向けの発信と、海外企業の日本語での発信。2009年の創業前後から、その両方を続けてきました。

  • 金融

    アクサ ジャパン

    日本語ウェブサイトの更新を、私たちがロンドンから担当しました。小さな作業から始まり、複数年の継続契約になりました。

  • 調査・提言

    富士通

    ロンドン2012のデザインを建築、交通、アプリなどの分野ごとに調査し、東京2020に向けた30の提言を日本語の報告書にまとめました。

  • 教育

    早稲田

    8か月で新しいブランドを作り、マイクロサイト、パンフレット、留学生に向けたウェブサイトの三つを同時に制作しました。

  • 自動車

    アウディ ジャパン

    東京の制作会社TYO-IDと組み、アウディ ジャパンのオンラインプロモーションを、デザインから制作まで担当しました。

  • 音楽

    W+K 東京

    W+K 東京のLabと組み、ラッパーChinza Dopenessのデビューアルバムのために、映像で自分のラップを作れるサイトを制作しました。

  • 自社ブランド

    あうわ(Auwa)

    前田が生んだ、日本の「こころ」の考え方に根ざす世界です。物語からサイト、フィギュアまで自社でつくっています。

「More Airは、多彩な才能を持つ、非常に優れた制作スタジオです。一緒にすばらしい仕事ができました。」

Jun Inoue

Great Works株式会社(東京)CEO

「More Airは早稲田の新しいアイデンティティを作り、デザインと機能の両面で、ビジネススクールの新しい基準となるウェブサイトを公開しました。」

Sean Hackett

早稲田大学ビジネススクール 教授

「More Airのブランディングとウェブサイト開発は、私たちのオンラインでの存在感を大きく高めてくれました。シリーズ⁠Aの発表を成功させるうえで欠かせないものでした。」

Brad Porter

Cobot 創業者・CEO

「More Airからは、思慮深く、知的で、細部まで磨かれたデザインが届きます。人柄もすばらしく、間違いのない相手です。」

James Hilton

AKQA 共同創業者

「デザインへの天性の感覚を持つ、非常に才能ある人たちです。新鮮でモダンな、精緻なスタイルを持ち、仕事の質に情熱を注いでいます。」

Anthony Davies

Sky グローバルデザイン統括

「彼らの仕事には深い敬意を抱いています。使いやすさと体験全体を高める、巧みな解決策と提案をいつも示してくれます。」

Erich Martino

Microsoft デザインマネージャー

「二つのスタートアップでMore Airと仕事ができたのは、本当に幸運でした。共感に根ざしたデザイン感覚は的確で、細部まで行き届いています。いつも一緒に働くのが楽しみです。」

Ivo Weevers

Albert 創業者・CEO

「これまで一緒に働いた中でも、特に創造性豊かな人たちです。最新の技術を使いこなす、幅広いスキルを持っています。」

Sheraz Khan

Apple シニアマネージャー

「非常に創造的で勤勉です。期待を超えて戦略的な背景まで深く理解し、それをデザインの判断に生かしてくれます。」

Ant Green

IBM スタジオディレクター

できること

海外展開を
支える四つの仕事

日本の会社の良さを、海外の顧客や投資家にそのまま伝えるための、四つの仕事です。

  • 01

    海外向けのブランドとサイト

    英語圏の顧客に伝わるブランドと英語サイトを、デザインから実装まで一貫して行います。

  • 02

    海外向けの資料とプロダクト

    資金調達や海外営業のための資料、アプリや管理画面を、海外で通用する水準に仕上げます。

  • 03

    ハードウェアのブランドとUI

    製品に載るロゴから画面、アプリまで、工業デザインのチームと一緒に設計します。

  • 04

    社内のAI活用(AIシステム)

    会社の知識や判断の基準を、AIツールが読める形に整えて、チームの日々の仕事を速くします。

進め方

仕事の流れ

担当者を介さず、最初から最後まで、実際に手を動かす二人と直接やり取りしていただけます。

  • 01

    方針を決める

    目的と成功の基準を決め、数日で書面の計画をお渡しします。

  • 02

    削ぎ落とす

    足す前に削り、役割のないものは先に取り除きます。

  • 03

    つくる

    デザインと実装を同じ手で行うため、意図がずれません。

  • 04

    磨く

    公開後もそばにいます。最初の数週間の修正は料金に含みます。

  • 期間

    5〜10週間

    • ブランド5〜6週間
    • サイト込み8〜10週間
    • 開始まで2週間前にご連絡
  • 費用

    £25K〜£75K

    • デザイン診断£3,500
    • ブランド£25K〜£40K
    • 開発個別にお見積もり
  • 納品物

    すべてお渡しします

    • デザインFigmaファイル
    • 素材ロゴなど一式
    • AI向けブランドファイル
  • 担当

    創業者の二人

    • 日本語前田(Rieko)
    • 英語Tom Vining
    • 打ち合わせオンライン

チーム

Rieko Maeda

共同創業者

ブランドとイラストを担当。日本出身、ロンドン在住で、日本語でのご相談の窓口です。

Tom Vining

共同創業者

戦略、デザインシステム、開発を担当。元NokiaのHead of XD、W+K 東京でも勤務。

The Network

協力者

モーション、3D、バックエンドを担う長年の協力者。同じ人と、同じ水準で仕事をします。

よくあるご質問

はい。日本出身の共同創業者、前田(Rieko)が日本語でのご相談を担当します。打ち合わせやメールは日本語で、英語のデザインや文章はロンドンのチームが海外の水準で仕上げます。

はい、得意な分野です。シリーズBで1億ドルを調達したロボット企業Cobotや、建設ロボットのGrittのブランド、フォードの自動運転シミュレーター、WithingsとNokiaのウェアラブルを手がけてきました。工業デザインは行いませんが、そのチームと一緒に、製品に載るロゴや画面、アプリ、海外向けのサイトまで設計します。

ロンドンは日本より8〜9時間遅れています(英国の夏時間で変わります)。日本の夕方が英国の朝にあたるため、打ち合わせは日本の夕方に設定するのが一般的です。日本が夜の間にこちらで作業が進むので、翌朝には進捗をお届けできます。

はい。1週間のデザイン診断(£3,500)から始める企業も多くあります。今のウェブサイトやプロダクトを海外の顧客の目で見直し、優先すべき改善点を報告書にまとめます。

はい。公開後の最初の数週間の修正は料金に含まれています。その後の更新や新しいページの追加は、3か月単位の継続契約でお受けしています。アクサの日本語サイトは、この形で複数年担当しました。

英国のロンドンです。打ち合わせは基本的にオンラインで行います。毎年日本を訪れ、刃物や和紙など、一つのことに生涯をかける作り手のもとで時間を過ごしています。

会社概要

会社名
More Air Limited
所在地
英国 ロンドン
設立
2009年
代表
Tom Vining、前田 Rieko(共同創業者)
対応言語
日本語、英語
事業内容
ブランド、ウェブサイト、プロダクトのデザインと開発
お問い合わせ
hello@moreair.co

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